「the Selection of SALT」

久々の音楽紹介。
今回は日本のジャズピアニスト、SALTこと塩谷 哲(しおのや さとる)のアルバム「the Selection of SALT」を紹介します。この人のピアノ大好きなんですよ!
まずは塩谷哲というピアニストについて少々。世界的に有名なサルサバンド、オルケスタ・デ・ラルスのピアニストとして活動しておりました。このバンド、知ってる方は知ってると思いますがめっちゃ凄いです!そしてその後のソロ活動ではトリオを組んだりヴァイオリンの金子飛鳥さんと競演したり熱帯JAZZ楽団への参加、小曽根真との競演、はたまた手嶌葵、松たか子や絢香などと活動するなど幅の広いジャンルで活躍してます。
情緒豊かで、ときにはラテン系の熱さのあるピアノの繊細なタッチが素晴らしいく大好きです。
そんな彼の楽曲たちを彼自身によりセレクトしたアルバムです。
「the Selection of SALT」
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1)TRANS CAFE
2)SIDE BY SIDE(WE GO)
3)AKOGARENO RIO DE JANEIRO
4)WIND AND LEAF/FOUR of a KIND
5)LIFE WITH YOU
6)THE DEW OF LIFE
7)SHUFFLIN' CITY
8)GET UP 'N' GO/FOUR of a KIND
9)FUN EXPRESS
10)STORM FRONT11)ARICA/Adi
12)HUMAN-TECH BOY/SATORU SHIONOYA SPECIAL BIG BAND

3曲目の「憧れのリオデジャネイロ」、これにやられました!もう気分は昼下がりのリオの海岸ですよ。そのほかにもコンポーザーとしての素晴らしさも感じられるピアニスト塩谷 哲を知るのにもってこいの一枚です。
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by hirari-ID | 2008-11-12 23:57 | 音楽  

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